一級建築士事務所 グラスプ

散策する方を迎え、送り出す門

奥多摩の森林を活かした、森林セラピーのための散策ルートの休憩施設。
散策する方の視線を受け止める白い壁と、進む道を示す黒い壁を交差させ立たせる。
雨露をしのぐ面として、片勾配の屋根をかけ、その屋根には、光を取り込むスリット、
夕方、森林から降りてくる方たちには、明かりを放てるスリットを設けている。
山側は、全面ガラスとし、外部と一体となる空間としている。

平成19年1月 奥多摩 休憩施設 登計トレイル 下のステーション
木造平屋  延床面積:50㎡ (インフィールド設計事務所に設計協力)

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